王室研究会連合活動記録

大学連合サークル、王室研究会の日々の活動を綴ります。

新年のご挨拶 〜皇紀2680年にあたり〜

あけましておめでとうございます。王室研究会です。

皆様におかれましては、新年いかがお過ごしでしょうか。

 

昨年の5月に、天皇陛下上皇陛下の禅を受けて、践祚されました。そして、10月22日には高御座への登極をなされ、日本国第126代天皇として即位あそばされました。誠に、奉祝の念にたえません。

西暦は2020年を数えています。しかし、我が国の「皇紀」は本年にあたり「2680年」を迎えました。神武天皇の即位から数えられているこの「皇紀」は西暦を凌駕する数を数えています。

ちょうど80年前には、現在の皇居前広場で「皇紀2600年記念奉祝祭」が挙行されました。

畏くも、昭和天皇香淳皇后の御臨席を賜り、秩父宮雍仁親王を奉祝祭の名誉総裁として仰いで、盛大に行われたそうです。

この令和2年はどのような年になるのか。オリンピックが行われることが一番の注目でしょう。天皇陛下東京オリンピックの名誉総裁の職につかれています。オリンピックは陛下の開催宣言をもって挙行されるのです。

皇室にとっては「皇位継承問題」の進展が重要な年になるでしょう。少なくとも、この令和2年のうちに詳細を決めて行かなくてはいけません。皇室の長い歴史と文化を十分にふまえ、過去現在未来にまでつながる皇統を守っていかなくてはなりません。

我々、明治大学王室研究会連合は、現在進行中の「研究会誌」の発行がメインとなってくると思います。無論、自費出版での形となります。

 

最後になりましたが、皆さまにとって令和2年、皇紀2680年が素晴らしい年となることを願っております。そして、日本皇室、世界の王室、さらには世界中に存在する「王位請求者」方々の弥栄と益々の発展を祈願いたします。

 

過去記事の「天皇陵シリーズ」もよろしくお願いします!

 

明治大学王室研究会 代表