王室研究会連合活動記録

大学連合サークル、王室研究会の日々の活動を綴ります。

王室研究会 -Royal Society-

はじめに

 

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こんにちは。私たちは大学連合サークル、

”王室研究会”

です。

明治大学生9人、名古屋の中京大学生1人、東京都立大学生1人、国際基督教大学生1人、愛知大学生1人、法政大学生1人、北海道大学生1人の計15人の構成です。

 

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私たちは世界に存在する、または存在した王室、皇室の研究に日々精進しています。

 

1917年、北から押し寄せた新たなる思想は、その当時の世界秩序を激変させました。

 

それによって、各々の国家の国民は自身に選択を迫られました。

 

王室の存在とは。皇室の存在とは。

 

人々は再び、階の果てに君臨する人物に注目したことでしょう。

 

その答えによって、現在の世界は作られています。

 

人類の誕生は、地球が完成されてから現在までの歴史と比べると、非常に短く密度が薄いものかもしれません。

 

しかし、人類はその2つの足で地球を闊歩してきました。

 

その前方には、常に指導者の存在がありました。

 

それが「王」です。

 

人類は闊歩することはあっても、決して独歩することはありません。

 

常に何かの権威、または権力が影を落とすところに入り込み、それに従っていきます。

 

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故に、王統の歴史はそのほとんどを人類の歴史、且つ地球の歴史ということができます。

 

世界にはかつて、今以上に様々な王室が存在し、歴史を動かしてきました。

 

王室研究会は過去の王統の歴史を探り、現在にまでつながる様々な課題を研究しています。

 

日本皇室研究

 

現在、日本の皇室には様々な課題があります。

日常に報道される、皇室に関連したニュースをここでは取り上げます。

そのことに対して、この場で考察を深めていきたいと思います。

 

世界王室研究

 

現在共和制を敷いている国も、数十年前には王室、皇室を有している国がありました。

そして現在においても、その血統は脈々と受け継がれているところもあります。

そのような「王位請求者」の研究や考察も深めていきます。

またこのような立場に置かれている方々を我が国においても目下に入れることができます。

旧宮家」「旧皇族の方々の研究も、私たちの範囲です。

 

おわりに

 

王室の研究は世界の通史を学ぶこと。これを硬く信じて日々精進しております。

 

最後になりましたが、今後も当会の記事に目を向けていただければ幸いです。

 

王室研究会統轄 藤原